ワイルドな着こなしのまとめ

何回かワイルドな着こなしについて紹介してきましたが、今回は全体的に着こなしのコツについて紹介したいと思います。
まず、できればこんな着こなしはワイルドな印象を残せないのでやめておいたほうがいいことから見ていきます。
ワイルドに見えないことは、逆にかわいすぎるものや、あまり男らしくないものと言ってもいいかもしれません。
例えば、水玉模様がいっぱい入った服や、disneyなどのかわいらしいキャラクターもの、ビビッド過ぎる服装や、ビジネスマン風のかっちりした服装などです。
そのような服装を避けることで、自然にワイルドな印象の服装が残ってくると思います。
他にはシャツを着るのであれば、デザインなどによりますが、前のボタンは開けておくことほうがワイルドな印象です。
また、スキニーパンツなどのぴっちりしたものよりも、太めのタイプのパンツがワイルドになります。
革でできたものや、財布やベルトなども革の素材のものを選んでみたり、革素材のものにワイルドなものがありおすすめです。
腕時計では、少しごつい印象のものがワイルドでいいと思います。
 指輪やアクセサリーなどでも同様です。
靴はブーツや革靴がおすすめですが、スニーカーを履く場合は、色が黒や渋い茶色系、ダークグリーンなど、色味によってワイルドな印象に見えるものもあります。
ワイルドな印象ではないものをまずは省くこと、そして、ワイルドな印象だと感じるものを選んでみて、自分が気にいったものを着てワイルドな着こなしを楽しみましょう。